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分館化に関する問8-9は別途。
10 席の数・・・上尾市の文教熱意が試される問題 「今の2F閲覧席(16)と集会室(54席)は自宅によい学習環境を持てない生徒や社会人に不可欠であると考え、約50席を分館面積とは別に確保するよう、市に強く提言しますが、どう思いますか?」 全体集計では「50席くらい欲しい」が64%です。三人に二人という回答です。 蔵書数が少なくなっても、良い立地のためにここで学習をしたい、調べものしたいニーズは大きいはず。現本館は2Fに閲覧コーナーとして4×4の16席、集会室には54席、計70席分あります(席とは机を確保された椅子数としてカウント)。 ただし集会室の長机は学習用には狭くて不向きのため一人置きに座る傾向があり、実質36人用として使われることが多いです。他には1F階段裏(4人席くらい)と子供室にもあります。 いずれにしても、このような学習環境を上平移転で失うのはお粗末の極み。「勉強やりたい人は上平まで行け」とは上尾市の文教政策として恥です。或いは図書館で勉強をしたという若いころの経験のない人が上尾市の文教政策を司っているのでしょうか。 スペースには1Fの事務所部分または2Fの現集会室を充てるべきです。市中心部、駅近い所に無料の学習スペースがない市は三流の市です(いわば教育不熱心な親と同じです)。文教姿勢に欠陥のある市が転入人口を望むのは分不相応です。 折れ線は世代別の値です。若い人ほど多くの席数を渇望していますが、人口絶対数としては少数派。ここはぜひ、多くの市民が彼らを支えて欲しいです。 競争社会やマーケティングをろくに知らない人達が何かとシティセールスと(軽く)言いますが、住民が市を選ぶだけでなく、実は市も「来て欲しい住民」を選んでいるのです(表立っては子育て世代と言う程度ですが…)。本音のところで外から評価されますよ… PR |
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