12 今の子供室に「お話しの部屋(横になれる)」スペースがあります。今後も必要ですか?
この設問は、子供室の中を知らないと「よく分からない」人もいたと思いますが、それでも存続が
40%、狭くしても必要合わせると
61%です。
他市図書館にも、靴を脱いでくつろげる幼児や親子用空間はありますが、上尾市のこの施設は広さ(30㎡?)と言い、アーチ状階段や開閉扉付きでなかなかよくできています。他では見られない良い施設であり、
35年前によくぞ企画したと感心します。

多くの男性市民にとっては自分が使う空間ではないために、もっと男女差があると思いましたが、意外とありませんでした。
若い層はサンプルが少ないのでやや極端に出ます。高齢者でも必要ないと答える方は少ないです。
『幼児が横になるより、高齢者が寝転んで本読む需要のが多いハズだ・・・』なんてコメントは無かったのが幸いです・・・
ただし今は少子化がひどい為に利用人数は少ないのが実態でしょう。分館化することで全体面積を狭くされ、公共面積の世代間争奪という構図になっています。上尾市も残酷なことをしますね・・・。
ただし子育て世代優遇、転入促進をうたうなら、外せないハード的な顔だと思いますよ。政策立案者が誰に寄り添うかが、ハッキリ見えるリトマス試験紙になります。
・そのまま温存する
・中に書棚スペースを設けて、面積的には縮小する
・介護用ベットを置く
つづく
PR