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7月には十日間ほど、ガラスブロック壁の倒壊防止の工事のために閉館しました。この工事の政治的な意味は 既に書いたので 省きますが、完成写真を紹介します。

予想通り、庇の見てくれは悪いです。ただし、室内側につけた網は白い鉄格子のため、デザイン的にはあまり気になりません (三枚目の写真)。
工事予算は
860万円ですが、本館改修時には撤去される内容です。本なら5000冊買えます。

●驚いたことに開館後には、イスが増設されました。

1Fには丸テーブルとイスのセット。背の低い仕様ですが大人も子供も利用できます。小学生の友達同士での勉強によさそうです。


2Fの奥にはソファーセット(8席分)が置かれました。

これらは橘分館の改装で不要となったお下がり品と聞きます。ここ数年の上尾市の図書館行政はひどいものでしたが、このように少しは利用者に向き合うようになれば良いです。

さて、上のソファー、動線分析からもう少し良い配置を提案します。

病院待合室もそうですが、対面は避けるべきです。足が交わるデッドス ペースが気になります。右側の「家事」の書棚面に二席を向けると喜ばれます。

●本当に勉強に向く学習室とは

面積当たりの利用人数が多いのは集会室が学習室として使われている時です。三人掛けの事務用机が17本ありますが、勉強には机の面積が必要ですから、自然と両端に座り、真ん中をあけて二人掛けになります。最大で34人仕様です。

この部屋を時々観察すると、寝ている人は少ないです。しかし、立派な他市の図書館の学習室では寝ている生徒が目につきます。

理由は簡単で、パーティションで区切られた個室的な机は、睡眠やスマホ利用など怠けやすいと思います。
この部屋は専用室ではないために専用机が置けないのですが、それがかえって他人の視線を浴びやすいので緊張感があります。
 
そもそも自宅に部屋があっても図書館で勉強したい人は、緊張感のある所を望んで行くのだろうと思います。居心地が良いとついつい怠けるのは人情です。

新図書館を作ると、行政は立派な学習室を作ったり、電源コンセントやWi-fiを導入しますが、生徒たちの偏差値が上ったという調査報告はあるのでしょうか・・・。

上尾の学習室はこれでいいのだ。
と私的に思うのです・・・ヽ(^o^)丿 是非、生徒たちにアンケートの時、今の状態と独立型机を単純に問うてはいけません。
人目が気になり眠れない効果(緊張感)の有無を指摘してから問うべきです。

ただし、社会人の私は後者です ( ゚Д゚)


本館の机と座席の数…蔵書ではない現代の指標!


1F
 机付き 4+4+2+4=14席、新聞ソファー14+イス2L字ソファー13=43

子供室は省略(いくらでも入りますから)

2F 閲覧席 4x4=16席、PC4+2、相談席1、窓面イス23+ソファー9、新設ソファー8、階段側16L字ソファー14 =93

集会室17×3(学習室としては34) ・・・合計で170人分(子供室除く)

まあ、隣と接触して座るのは親子や友人・恋人関係にかぎられます・・。

 

 
 

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寄稿。
 
読書感想記「生きるための図書館」 竹内さとる著、 岩波新書


アマゾンはこちら

 本書は60年以上にわたって図書館に携わってきた著者の発言であり図書館とは一体何かについて書かれている。
 詳しいことは本書に譲るが非常に分かりやすくしかも密度の濃い本質が書かれている。最も感銘を受けた箇所を引用する。
インドの図書館学者ラシガナタン博士が図書館の五法則を発表した中での第一法則
--- 本は利用するためのものである ---
 そのためには図書館を人の集まりやすい所に建て、その開館日と開館時間とを増やし、館内の配置と設備・備品を利用者にとって使いやすいように考え、質問や相談に十分応じる事などが必要である。
 さて上尾市の図書館問題はここ数年、市の最大の争点の一つであったが、まだ核心の本館については頓挫している。
 上記の大原則を知らない市当局および一部議員の怠慢の一語に尽きると思うが、市民及び利用者の方々はどう感じているか。 
 
 
 

 
 

尾花あきひと議員の市政レポート第18号を読んで

そして
『不明瞭な
PAPA借り上げストップ』にお礼を込めて。

 今回は上尾市議会の新政クラブに所属する尾花議員を招いての例会です。
日曜日のため、あいにく出席者が少なかったのは残念です。ただし、欠席メンバーには質問を募集しておいたので、それも交えて行いました。
 

 日頃は、図書館問題の中でアンチ新政クラブとなった方もいるのですが、『今回のレポートはよく書けている。上尾の保守系議員のなかでちゃんと書ける人はいないね』という声もあって、ご出席を依頼したわけです。

 順序が逆になりましたが、最大の理由は現本館を一時と称してPAPAに移転させる計画に反対し、計画を中止させてくれたことへの謝意です。

ところが、逆に尾花さんからは本館を巡る市民団体の存在感の大きさに対する評価を頂けたのには驚きました。

今回の市計画は悪質な手口で、従来の上平新図書館計画に反対や疑問視してきた共産党や政策フォーラムらは市案に乗せられましたが、新政クラブと公明党は異議を唱えたという構図です。
 計画立案者が読み違えたのは、異議の背景にまったく別次元の問題が絡んだ点です。一般の市民や他の市民団体も前市政の悪質さから解放されたスキを突かれたと言ってよいでしょう。

 さて、三月議会は複雑な内容でしたから、尾花さんは「文字ばかりになった」とレポートの中にも書いています。大局が分からないと理解しにくい点もありますが、読みごたえがあります。

最新の議会報告18号はこちら

その内容についてさらに深く意見を交流できました。見解の相違があっても、意見を交わすことが大切です。

ところで市議会議員は自ら議会報告書をどの程度発行しているか尋ねました。尾花さんは定例会ごとに近隣中心に支援者が配布してくれていると答えました。上尾の保守系議員では珍しい方だと思います。他の議員は自分の地盤限定かそもそも選挙前に報告書を撒くだけかもしれません。

 蛇足ながら、pdfの尾花レポートは文字抽出禁止になっているのは残念です。市民向けなので柔軟にしてほしいものです。また一行文字数が多いために読みにくく、この辺りも段組みにされると読者層(シニア)には喜ばれます。
  
参加者の皆様にとっても尾花議員にとっても刺激的な時間となりました。

以上

6/1オープン 

戸崎公園パークゴルフ場問題の学習会。


  次記事はこちらへ

5/4土、午後一時半より三時まで、上尾市議会議員池田たつお氏を招いてパークゴルフ場問題の今までの経緯と問題点の講義をしてもらいました。
急な企画のため、6人のみでしたが貴重な情報を得ました。参考 池田達生議員のHPはこちら


 本件は地理的に市中心部から離れており、かつ(利用者20万人超の)図書館本館の上平移転問題の陰に隠れて市民の関心が向きませんでした。しかし、来月の6/1に18ホールでオープンします
 議会で終始一貫、取り組まれた池田議員から多くの資料をいただきました。誠にありがとうございました。ご厚意により幾つかを順次公開します。まずレジメ二枚を下にコピーしました(レイアウト乱れはご容赦)。

●場所  地図 こちらへ (聖学院グラウンド北側)
●pdf文書 1.
レジメA4二頁は こちら (約1Mb)。2.一般質問 文書 7頁(1.2Mb)。

経過の要約(レジメより)
1983年、戸崎地区の水田(6ha)を公共残土用のために埋め立て決定。89~93年で終了。当時、職員として関わった前島村市長は、公園化を望む地元の声を聞いていた。
2013/3 第6案(9ホールのパークゴルフ、広場、テニスコート、多目的広場等)でほぼ合意し委員会を解散。
2014/2 突然、第6案を廃棄。ほぼ全面36ホールのパークゴルフ場へ変更。
用地買収に二人の地主が反対。
2017/12 畠山氏 北側18ホールは市民の意見を聞いて判断と当選後態度を確定。
2019/6 南側18ホール開設。北部分は、地元とも協議の上、判断(市長)。





戸崎公園パークゴルフ場についての懇談・説明会レジメ 201954日(土)


作成  上尾市議会議員 池田達生


 


1、   戸崎公園パークゴルフ場化の簡単な経過。


     昭和58年(1983年)戸崎地区の水田(約6ヘクタール)を公共残土(市役所建設の際の土)、鴨川の浚渫土で埋め立て決定。平成元年(1989年)から5(1993)で埋め立て終了。当時、市の職員として埋め立てにかかわったのは、前島村市長で当時から将来公園にしてほしいとの地元の声を聞いていた(市長答弁より)。


     その際は、市が土地を買い上げると約束。それまでは、市の借用地。


     戸崎まちづくり協議会発足 平成8年(1996年)。都市計画課も参画。


     平成17年(2005年)第100回まちづくり協議会。


     同年323日「(仮称)戸崎東部公園の計画策定に伴う意見を聞く会」開催。公園緑地課主催。


「公園のイメージ、計画方針」発表。これが最終の会議になるとしていた。


工程 平成17年、18年で基本設計、19年に用地買収。公民館には、4色の公園完成予想図が長らく張り出されていた。(別図参照)


しかし、実施されず。用地買収も行われず。この間、上尾市では、大型開発事業が優先されていた。


つつじ苑、駅デッキ、子どもの城など


   注)戸崎公園=上尾市。聖学院大学の北側、鴨川沿いに約6ヘクタール。


2、  検討委員会の設置と問題点


(仮)戸崎東部公園基本計画検討委員会設置


準備会       平成24年(2012年)315日  前島村市長の呼びかけ


1回検討委員会  平成24528日 規約、構成(戸崎、戸崎団地、中新井、堤崎各区長4名、まちづくり協議会4名、農地整備組合4名、計12名。事務局としてみどり公園課


          公園の案について論議。


  第2回検討委員会  平成241011日  公園案を検討。


  第3回検討委員会  平成25年(2013年)38日  第6案(コピー図参照)でほぼ合意を得たとして、検討委員会は、解散。議事録には、「~第6案の計画図を基に都市計画決定に向けて作業をすすめていく」と明記。


  説明会       平成2(2014)221  6案を廃棄。ほぼ全面36ホールのパークゴルフ場について説明。


3、  市の虚偽の説明


    「説明会」(上記平成26221日)のことを「第4回検討委員会」とすり替え


・市の「説明会」開催の案内文書には、「(仮)戸崎東部公園基本計画図(第6案)の変更の説明会について(ご案内)」と課長名で出されている。


・説明会の議事録の中には、質問がたくさん出されています。しかし、参加者の合意あるいは、了承されたとの文言は、一言も出てきません。ところが、 


平成2710月議会、都市整備消防常任委員会での竹中・みどり公園課長


 「~平成25年には、戸崎東部地区農地整備組合による鴻巣市吹上パークゴルフ場を視察後、市に対してパークゴルフ施設36ホール設置要求が提出されました。これを受け、平成262月にこの要望を取り入れた最終案を作成し検討委員会において36ホール案が承認されました


・平成286月議会本会議で池田議員の質問に答えて内田都市整備部長は「~戸崎東部地区農地整備組合の方々が鴻巣パークゴルフを見学し、36ホールのパークゴルフに変更してほしい旨の強い要望がございました。これを受けて、平成26221日に開催されました第4回検討委員会において、ご了承いただいたものでございます。 


「第4回検討委員会」は開かれていない。市が後日、都合のいいように作り上げた。


都市整備消防常任委員会、本議会において、課長、部長から「第4回検討委員会において、地元との合意、了承が得られました」と報告を受ければ、経緯・詳細を知らない議員は、地元が賛成していればと、議決の際は賛成してきた。竹中課長、内田部長の言う第4回検討委員会は、すでに第3回検討委員会を解散しているのでありえない。説明会で会議を招集し、会議内容も、36ホールに変えた説明と出席者の質問だけであり、議事録の中に、合意・了承された文言は一言も出てこない。当局は、虚偽の説明を議会でしてきたことになる。これは、市民を欺いたことになると、昨年(平成28年)の6月、9月、12月、本年(平成29年)3月議会のたびに私は市当局を追及。また、議会としても市当局に対し、何らかのチェックをするよう求めてきました。しかし、市長、当局、議会とも無視を続けている。


②    正式な第3回検討委員会で合意し、検討委員会を解散までした第6案を変更してしまった。農地整備組合の数人の口頭のみによる強い要望であったと部長は答弁している。


  部課長ではできない大きな政治の力が働いたとみるべき。(別資料=平成296月議会 本会議「一般質問より抜粋」を参照)


    住民アンケートのかいざん


    市は、昨年7月末に戸崎住民に36ホールの説明会を開催。自治会と、まちづくり協議会は、連名で記述式の住民アンケートを8月に実施。94%の回収率。


     自治会と、まちづくり協議会は、集約し、36ホール賛成20人、反対・見直し47、ほか多数として、市に提出したが、市は、賛成28、反対見直し27、ほか多数とアンケートを改ざんした


    このアンケート問題は、市当局のアンケートの分類の恣意的な手法を6月議会(平成29年)で追求しました。


    アンケートでは、住民の多くが、子や孫と一緒に遊べ、スポーツもできる多目的の公園を望んでいます。


   議会、議員=市民を欺く行政のやりかた、行政のルールを無視したやり方、地元住民の意見を聞かない前島村市長の強引な市民不在の市政がはっきり見て取れます。


4、前島村市長の方針=あくまで全面36ホールのパークゴルフ場。


5、用地買収は、2氏が現・令和元年時点でも同意していない。(北側部分)。


6、日本共産党の主張


 パークゴルフ場18ホール整備は認めるが、残り北側18ホール分は、地元・市民要望の市民が憩える公園にする。(地元の方々との意見を参考にして判断)。


7、20171030日、前市長、前議長が同時逮捕


8201712月市長選挙で、畠山市長当選。


    畠山稔氏政策=北側18ホールは市民の意見を聞いて判断。当選後態度を確定。


    鈴木茂氏政策=  〃。


秋山かほる氏政策=  〃。    3者が同じ意見。理由は口頭にて。


9、平成3161日南側18ホール開設。 北部分は、地元とも協議の上、判断(市長)。


10、予算については別紙。


 
以上

ガラスブロック問題の真相


4/11追記 4月の補正予算に本件の応急対策工事費860万円を提案。市はリスクを言った手前、やらないと新政クラブから責められるため、4/16臨時会で可決されるはず。外観も内装も見てくれが悪くなります。本館利用者には何のメリットもありません。ボロ椅子をいつになったら買い替えるつもりでしょうか。

落下防止のために庇(ひさし)や受け止め網とか、室内側にも格子を付けるかもしれません。そして、何年後かの本格改修時には、これらは撤去され、またムダ金となります。市民の安全という美しい理由ですが、一貫しているのは上尾の行政能力の迷走と低下であり、そのしわ寄せは市民が受けます


島村市長時代のH26年(2014)に公共施設の耐震診断等をしたことがあり、当時、関係者から調査報告を聞いた人からの情報提供です

2014/11の調査結果では、本館は「耐震性の問題はない」。これは何度も伝えられていることですが、その注釈的に「ガラスブロックの転倒を防ぐ対策が必要」とあった。いつまでにやれと言う指定は無く、大規模改修計画の時にやれば良いという理解だった。
 
と言います。結局、島村計画(上平へ本館機能を移転)が完成したら、その後に現本館の改修をするつもりで、ガラスブロック対策もそこに含む「つもり」だったようです。そのときの建物は「複合施設」となり図書館機能は分館として子供室の200㎡レベルです。


島村計画は畠山市長の決定で消えましたが、今回急に「W計画」つまり本館改修計画とPAPA利用計画が出てきたのです。本館改修の内容とは、外壁補修、エレベーター交換、トイレのバリアフリー、エアコンや電源等設備類の更新、ガラスブロック撤去などです。


ガラスブロック問題は本館改修の中心でない ことは、こちらの記事にあるように「過去10年間の議事録に出てこない」だけでなく、2014/12~今日まで何もしていません。月末に急に写真のコーンを置きました。にも拘わらず、W計画の実現を急ぐあまり「安心安全」という言葉で過大に取り上げたように見えます。


 三月議会末に新政クラブと公明党の反対でW計画は廃案です。良かったと考えていますPAPA一時移転後に本館機能が戻る保証は不透明だからです。


今後はこの建物を使い倒すくらいのつもりで、40年前の図書館コンセプトから、次の40年を見据えた図書館像を練るべきです。ハード面だけでなく機能レイアウト面まで含めた本館改修計画が望まれます。工期を短くして休館迷惑を避ける方法を模索しながら。数年先かもしれませんから、それまでに100万円位かけて、座り心地の良い椅子に買い替えてもらいたい。蔵書よりも椅子。


上尾市はこの6年くらい図書館問題で混乱を極めました。多額のカネ(不要な土地や損害賠償や無駄な設計料や調査費その他人件費)と時間を浪費してきました。つまり現本館はただ年をとって老朽化したにすぎず、何のメリットもありません。

関係者は大いに恥じるべきです。

唯一の成果は、市民に主権者意識が少し芽生えたことです。

本館を守る会の例会のご案内

●4/13 土 午後一時半から三時頃まで

・市民活動センター会議室

・飲み物持参

 

●テーマ

・三月議会のあらまし

・本館の今後の在り方について

・市政全般の意見・情報交換

・その他

今回は久しぶりに議員を招待します。まずは 糟谷たまき議員が参加します。

その後は時機を見て、他会派の議員さんもお呼びします。

●出席希望の方は、ageoshi@gmail.com へ氏名、住所、連絡先等を書いてお申し込みください。

 

以上





2019/3/22金曜日 上尾市議会の閉会に、市長が挨拶をしました。
下記はその全文です。議会最終日は20水のはずでしたから原稿日付もそうなっています。
 
1ページ 2ページ 3ページ 4ページ 5ページ 6ページ 
 
内容は小林守利議長の二元代表制を無視した市政介入への明確な批判です。
それは島村市長と田中議長の支配体制から続くものであり、上尾市政に関心がある方は是非お読みください。
そして上平新図書館(複合施設)計画など、汚れた私利私欲が原動力であることを物語っています。上平新図書館を公益性を無視して要求していた人は恥を知るべきです。
 
なぜなら、畠山市長が昨年6月に見直し案を発表する以前に、小林新政クラブ団長は市長室に来て次のように語ったのです。
 

「新図書館複合施設については、業者からの契約を解除させるのが得策だ。」


「私から業者に話をつける。賠償金として、5億から6億円が必要だ」
 
殆どの市民は知っていたことですが、彼らは「知の拠点」とか「23万人に相応しい図書館」を作るべきだと言っていたのに、分が悪いと諦めて、カネを寄こせと言い出したのです。仮にそのような賠償額をせしめたら、その一部がバックされることは想像に難くありません。

「是非、上平に立派な図書館を創ることに理解してください」と言うお願いをするわけが無いことは、市民は分かっていることですが、畠山さんがまさかこんな風に世間に言う訳は無いと、慢心していたのでしょう。
 
彼らを支持してきた人は、本質を直視すべきです。
  
私物化政治家を支持して、ほんとうに上尾市のためになりますか。
 
密室で威嚇するような人達を支持して、子供に責任を持てますか。
 
畠山市長は、小林さんを批判しましたが、
 
良識ある市民は、そのような人達を選ぶ、同じ街の市民を残念に思います。
 


  








大事な事なので書きます。

上尾市図書館本館を守る会は、
現本館の改修計画とPAPAへの一時入居計画に大反対します。

当初、改修案が示された時は戸惑いながらも賛成の姿勢を取りました。しかし改修計画には市民の声を挟む余地もなく、また二年間も現本館は休館となり、PAPA内で仮開館となります。

しかし、工事の内容は単純なものであり、二年は長すぎます。その理由も不明であり、怪しい計画の噂が流れています。
今まで、上尾行政が市民を騙してきたことは幾つも例があります。
 

その辺りが払しょくされるまで、反対とします。

利用者が今すぐ、困ることは特に有りません。

以上

既に2019年度予算で伝えられている様に、矢継ぎ早に様々な計画が進みます。


北上尾PAPA2000㎡に賃貸入居し、2億円の内装費を掛ける予定です。賃貸期間や退去時の契約は不明ですが、退去すれば二億円はムダになりますから、その適否が問われます。その辺りは残念ながら専門家が入らないと判断できません。
 2億円の内装費からは、あの上平複合施設建設中止による損害賠償請求で決着を見ない4業者との関係性は、という見方もされます。


さて市計画では10月にはPAPA内に本館機能で仮営業したいと伝え聞きます。そのためなのか予算書には次があります。


()北上尾館整備事業 76,306千円。うち、委託料 24,550、備品購入費 50,108 など。また現本館改修のための設計料は 26,826千円です。



よく分かりませんが、(仮)北上尾館窓口業務委託料 15,400と言うのもあります。上記に含まれるのでしょうか。
 もしも現本館が利用できるのが20198月末までだとしたら、かなり急な事です。その辺りを早く伝えていないのはヘンな気がします。良かれと思ってやっていることが市民の反感を買うこともあります。

●上尾市の予算書は こちら

●最新の守る会ニュース10号は こちら   




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