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6月議会で露わにされた、元市長のブロック塀事件などの詳報です。

1.これが公金不正支出事件だ

・.暴露されたブロック塀問題

・全ての市民に替わって提出

2.市が恐れるのは官製談合への発展か?!

・定数削減の請願は拒否された

ニュースはこちらをクリック。 (pdf , 750kb)


 
   
   
  

  



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内容
1.
翻弄される本館、本が増えずにムダ金ばかり。


1.三月議会を複雑にした2つの『ウラ』


2.黙らせる魔法の言葉



2.も続くあげおの灸と土産物語劣化する議会と行政


3.畠山市長、内部告発のイミ

 
●ダウンロードはこちら




 

今年初のニュース-10号です。

内容は盛りたくさん。

1.支出優先の予算は655億円へ過去最高!   扶助費がアゲ尾市に老朽対策費が重く…

 予算は市の公式見解や発表資料を見ているだけでは、たいせつな事を見逃します。本予算は、上尾市の老朽化施設対策として更新や統廃合に積極的に踏み込もうとするものです。当年度では予算は少なくても、来期以降は複数の案件が軒並み着工して支出増となります。つまり上尾市は恒常的に扶助費増額傾向がありますが、そこに加算され予算総額はどんどん増える可能性があります。
 そのような視点での解説は市当局にも市民グルーブの中にもありません。
それが 四館改修+二館新規-X館閉鎖というタイトルです。
 

2. 一人当たり市民税額は31位

3.選挙の年、オレオレ詐欺に気を付けよう

4.他人に厳しく 自分に甘い

5.市議会議員の評価…監視役を監視する市民

  
● ここをクリックして お読みください。

  
●昨年度末の財務の出前研修にて、追加の質問がありました。それについて、予算編成の多忙な中を財政課の皆様よりご回答を頂きました。ありがとうございました。
 非常に有益な内容ですから、近々、公開いたします。
 
●3/9土、午後一時半より 例会あります。
  
 
 
 
受講者の理解度4.2のハイスコア 

 12/1 教材資料へのリンクを末尾に追記

11/21
水、午後一時半から市民活動センター会議室において、出前講座を開きました。
参加者は15名、講師は上尾市行政経営部、財政課の堀部様です。

 出前講座は、依頼側市民が場所や費用を負担するものです。財政課からは
30スライドのPowerPointファイルをいただき、当会がを教材として印刷し、参加者には印刷代100円を負担願いました。 

講義内容は一時間。5つのテーマと要旨です


1.  平成30年度予算規模・・・年々増えているという10年間グラフ


2.   歳入の状況・・・市税が48% を占めるが300億円で横這い(過去最高はH19)、法人市民税が減少している。地方交付税の解説、並びに臨時財政対策債という国の肩代わりの話しは生々しいものがありました。借金である地方債残高を減らしている説明では、ハコモノに使った借金を順調に減らし、6年間で107億減らしました(地方債の現在残高は822億円)。一人当り36万円は県内では少ないほうとのこと。
反面、市に借金をさせることで生活依存する人にはストレス要因です。長年減らしていると、もう十分だろう今後は積み増したらどうだ、という意見が出る可能性はあります。


3.   歳出の状況・・・目的別よりも性質別視点から見る事を教えてくれました。その説明が4です。


4.   平成28年度決算の状況・・・傾向として義務費(毎年決まって払わねばならない、容易に減らせない費用)の増加を指摘されました。その内訳の10年間変化を示し、①人件費は28億減、②扶助費(社会保障)96億増、③公債費(借金返済)はほぼ横ばい。②の上昇が財務指標である経常収支比率の上昇につながっているようです。


5.   財政構造・・・第二の夕張市を出すなの目的で設けられた健全化判断比率では上尾市の現状は問題ありません(そもそもこの基準に接近するようでは話しになりません)。基金積立金(貯金)の残高推移もありました。


 広報あげおでも、年に数回、財政情報を伝えますが、それは単年度の解説です。今回の資料が優れているのは10年間時系列のグラフや値を示していることです。健康診断と同じく、1年間の値のみでは意味がありません、変化を見ることが大切なので、貴重な資料です。(本ファイルは、著作元の上尾市財政課の許可が得られればネット公開を予定します)


 質問10点ほどです(1時間の講義にしては多い)。参加者の予備知識や理解度・価値観はさまざまですから、難しい点もありますが、嫌な顔一つせず熱意と誠意あるご説明をいただき、30分予定が45分となりました。
 ご存知のように今は予算編成の多忙な時です。前日に管理職の方から連絡を頂きましたが、23時のメールです。改めて財政課の皆様にお礼を申し上げます。


アンケートは理解度を五段階で問い、平均点4.2は高スコアーとなりました。これはほぼ満足度評価とみなせます。当会としても実施した甲斐がありました。


なお質疑形式は「質問して回答」の一往復のため、もう少し深く問いたい点もあり、アンケートに書かれた他質問と合わせて後日改めてお尋ねする予定です。それについてもご快諾をいただきました。
 このように市民と行政が、難しいテーマにも拘わらず問題認識に向き合う関係性を作れたのは、上尾市にとって良い事例であると言えます。来年もお願いしたいです。


●参加者の声…アンケート記入欄より
仲町 歳入を増やすのは難しいと思う。歳出削減の方が現実的、但し教育・社会福祉を除く
緑丘 非常に有益だった
富士見 法人税収入を高める方策を徹底気に検討して欲しい
本町 上尾市の財政状況が少しわかった
緑丘 歳入を増やすより、歳出を減らす努力をして欲しいです。定期的に出前講座を開催してください。空き地・空き家に関する有効活用のテーマで開催して欲しいです。
緑丘 これから老朽化する物件の建替え、修繕等、市の財政が気になります。
上町 生産性革命(その後判読不能) 進めて欲しい。(歳入に関わる技術革新)。
上町 出前講座を来年も続けて欲しい。図書館(本館と分館の在り方)。広報課(市民ニーズの把握の仕方と市政への反映について)。財務関係の第二弾
上町 質問をたくさん受けてくれたのはとても良かった。思い切り二時間枠でやってほしい。このような全市民的テーマの講座は行政とタイアップしてやれると良いと思います。休日開催の検討も。
 
以上

スライド資料へ



本館を守る会のニュース第9号です。

( なお、出前研修の申し込みはこちらをクリック )
 
ニュースの内容は・・・

1.白岡の新図書館を見てきました


2.財政に関する出前講座の案内


3.見直し案の説明会しない答弁録


 
  

ダウンロードはここをクリック。

 
 
   


上尾市図書館本館を守る会ニュース8号

掲載アップを失念しておりました。  
例会のご案内 6/24日、午後一時半から三時まで。駅前図書館三階にて。
 
------以下はニュース本文より -----------------
 当会は、畠山市長の決断を 59%支持します。
畠山氏は前任者よりは良い人ですが、上の二点目は理由ではなく手
打ち条件です。仮に現本館(築 37 年)のボロ椅子も替えず、○○億
の新施設に地域分館ができたら、腑に落ちない方も多いはず。だっ
て三点目に元々買う必要が無い土地だと明言してますよ。大箱から
中箱にして建設派と妥協し、市民に聞くでもなく跡地の腹案を述べ
ています。ホンキで地域政策を語るなら、北上尾駅前分館とか空床
目立つ PAPA に広い分室の方が、多くの市民に喜ばれます。圧力集
団よりも市井を見て、狭域よりも広域性のある用途を目指せばアノ
土地も活きます。行政とはそうあるべきですが、八方に良い顔をす
るほどバラ撒きとなり第一点の財政立直しと矛盾します。職員や市
民より劣る議員を選ぶ限り上尾は村のまま、市民の監視は必要です。
だから言ったの、アノ土地に返品特約つけろって(笑)


 
 
 
 


 ここから ダウンロード できます。
  
過去のニュース・レポートは右カテゴリーの「レポート」内より





 
 
 
 
 
 
 


予告編のつづき

 
●今なら被害は12億円か?

用地関係 2.98 
+設計料   1.11 = 支出済み 4.1
他に前払い金 0.6
建設工事費 24.04 ただし未執行
設備費は不明ですが総事業は38億円。年間維持費用はなんと不明のままです !

 中止なら土地は資産のため損失にならず設計料のみパー。工事費24億円は5月までに解約すれば損害賠償なしです。(実際はその後でも、業者が市を訴えるメリットは何もありません。島村訴訟に勝てば用地売買差額7千万が市に戻ります)


実は今後40年、市内の老朽化対策に毎年110億円が必要だというのに本件は例外扱いでした。忘れましたか?昨年末の焼却場故障でゴミ出し不便のこと。やるべき投資を怠ったゆえの人災すよ。現本館は耐震性OK、長く使いましょう。


テキスト ボックス: 本館を守る会ニュース7<br />2018/3  Ver.1.0<br />


●畠山市長への提案や指摘


賛否に関わらず4月内に解約し、時間をかけて検討すればよい。


島村図書館は上尾の汚れた二元代表制の象徴であり、負の遺産である。


市長御前の公開討論会を。反対市民VS賛成市民、同VS賛成議員・行政


無作為抽出三千人アンケートを


政策の悪質なミスや瑕疵の指摘


副市長は庁内よりも、県庁から登用を


いまどき中心部から遠くて商業施設もない所に図書館を移転することを、本気で考える首都圏自治体はありません。


市幹部が彼のエゴに忖度した事業ですから、今も寄り添うのは愚かです。


4/1付の本格人事異動が見ものです


関連 

上平図書館計画を廃止した場合の損害額

coming soon・・・

近々、第7号ニュースを配布します。

過去ニュースは右カテゴリーの「レポート」にあります。

本日は、その予告編(劇場公開版)。

先の市長選で、工事再開を公約化した人の投票率はたった1%です(全有権者ベース)。そして上平地区の多くの人は石山氏(1407票)に投じていません。

畠山市長にみる変化の兆し


①12月議会では何度も答弁に立つ姿が目立ち、答弁を幹部に任せきりにした逮捕市長とは大違いです。
②2/1の急な人事で市長側近二人が異動
③公約により再検討状態(=中立)のため週2回の庁内説明を受けるも担当は島村案の推進者。よって当会は「誤った意見に誘導されないよう」と面談を求め畠山市長へ説明会をしました。最近、桶川図書館を視察するなどアクティブです。
④畠山氏は「荒川自然を守る会」、当会、「図書館を考える会」、子育支援センター訪問など市民との面会を重ねます。門前払いが得意の前任者とはえらい違いですが、実質の変化はまだ見えません。

上平地域4区長が簡易署名を添えて工事再開を市長に求めました。回覧板で署名を集めるなど地域限定では公益性が薄く、地域エゴとまでは言いませんが本館前でやれない点で腰が引けていますね

12月議会では新政クラブと公明党が、「業者に迷惑かかる」、「新図書館を待ち望む市民がたくさんいる」と工事再開を求めながらも、生涯学習とか文化・知識の拠点という美しい一般論でしか語れないのは「上平に作ることの問題性」から逃げている証拠です。箱物以前の改善案を出せない点でも能力に問題あります。


●あなたにできるコトは何? 

先日『移転は困りますが、一体どうすれば』と尋ねられ、『本気でそう思うなら、あなたの言葉で電話(か対面)して納得ゆくまで話したら』と答えました。不正市長が去っても教育総務部には推進者がいますから、あなたの疑問にテキパキ答えるでしょう。保坂/教育総務部長、関/次長、黒木/図書館長、鈴木/副館長さん達が有能で親切な説明責任者です。


 
その他てんこ盛り・・・予告編の内容は予告なく変更される場合があります・・・






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