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6/30火曜日から 図書館の本格的な再開です。

最初は、三月に予約した本の受け渡し、その後は1時間以内の閲覧可能な貸出と、サービスを復元してきましたが、利用者はとても少なく閑散としています。ようやく6/30からフルサービスになります。

と言っても、本館と分館、一人当たり二時間以内の利用です。
上尾市図書館のホームページはこちら

イスに座ることもできますが、イスは間引きされ、席数は半分以下になるのではと思います。

フル稼働とは言えませんが、ほぼ3か月ぶりです。時間と席数を制限した状態は相当長引くかもしれません。
例えば、行政窓口ではビニールカーテンを配置していますが、そのようなコロナ対策は国が解除しない限り、自治体独自で解除するとは思えません。

可哀想なのは、受験生です。
図書館の集会室(30数席)が半分以下になり、しかも二時間では利用する気になれないでしょう。

良い学習空間をどう提供すべきか、行政はもっと本気で考えるべきです。









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本日、13時から14時まで、図書館の島田館長、山内副館長らと面談をしました。


内容は、下記を根拠とした図書館サービスの部分再開のお願いです。


5/3 国の指針: 特定警戒都道府県も含め、感染防止策の徹底を前提として、図書館・博物館・美術館・公園の再開を可能とする。


 正式決定ではありませんが、再開への準備をしているようです。貸出カウンターにビニール遮蔽板を設けていました。次のような段階的再開をイメージしていることが伝わりました。 

1 予約引き当て本の解消

3/5の閉鎖時点で溜まっている予約引き当て本が5000冊以上、2000人位あるそうです。これを解消(=貸出)する必要がある。一気に来られると困るが、始めたら一週間くらいはかかるだろう。

2 Web予約等開始による貸出

 書棚を閲覧して本を借りるという行為はできない。あくまでも、Web予約からの貸出に限定するが、ネットができない人へは館内OPACを使う。

上記の12は、全館なのか主要館(例、本館、駅前館、大石分館など)に限定するかは未定。

3 閲覧型の貸出へ拡張

 この段階でも館内で座って本を読む、新聞を読むはできません。滞在時間制限を設けることもありますが、椅子が無いので長居する人はいないでしょう。子供図書室は座れるので別な扱いになるかもしれません。

4 フルサービスの再開

  もちろん、これらは「新しい生活様式」つまり、2m空けるとかマスク着用などのルール化で運営されます。マスク無しで来る人の扱いが悩みの種ですが、市民同士の軋轢を避けるためには義務化が望まれます。 


初期の混雑解消には、図書カードの末尾番号などで奇数・偶数日を設けるとか、貸出点数を35冊に限定、これを機会にIT対応を市民に勧めるなどしたらと進言しました。 


5 既に図書館は2か月間休館です。去年はガラスブロックの耐震対策で二週間近く休みました。それでも、九月と二月の書庫整理休業をしています。図書館の標準的な年間稼働は302です。今年度は九月の書庫整理休業を止める可能性があると言っていました(当然です)。書庫整理が図書館部門の仕事ではありません。

図書館サービスとは、貸出してなんぼです。

以上ですが、いつからか始まるかは不明。理由は以下の通りです。

 埼玉県庁は国の指針について触れておらず、自粛の継続のまま。ただし図書館の運営は自治体の権限です。さいたま市は かまちょ図書館の記事にあるように、「前向きに検討」と嫌らしい表現ですが、ここまで公開したら始めると思います。


 そもそも、市役所では各種書類の受け渡しや相談業務を対面でしていますから、本の受け渡しが感染拡大で禁止になる理由はありません。


ようは、図書館部門の意志で進めることはなく首長次第なのです。
つまり上尾市で図書館サービスの再開が進まないとしたら、そこが目詰まりの原因です。

 
上尾市の新規感染者の情報はこちら
 
 
 



文科省は、子供の読書を支えるため休館中も本の貸出を続けるなど、柔軟な対応を促す文書を各自治体に出した。

大人に対しても、実は無接触型の貸出サービスを工夫すれば可能である。
 館内で座ることは禁止。
 ネット予約のみ貸出可能など。
 
冷静な対応が、長く正しいコロナ対策につながるはず。
 
埼玉新聞の記事 こちら 久喜市立図書館など開館サービスの事例

 

 Aさんから投稿

3/3火曜日、本館にて次の趣旨の掲示をみた。

新型コロナウィルス感染拡大予防のため

3/4水~3/15日まで12日間、図書館業務の一部業務を停止する。

ただし 予約の貸出と返却は除く。

桶川市と鴻巣市、熊谷市の教育委員会に問い合わせた結果は、両市とも図書館での貸し出しは通常通り行う。但し、館内での読書はできないとの回答を得た。

感想 両市は上尾市よりも市民の利便性を考えた扱いであることは自明である。

 以上

管理人より

 数日前から、集会室(受験勉強で最盛期は35人で満席)は使用禁止です。
 本件とは別に、上尾市の図書館は専用学習室がないのが欠点です。丸広あたりに区画を借りて、青少年の学習スペースを提供する必要があります。
 一般に、学習遅れの子供に対して税を投入する学習支援策はあります。ただしその成果は不明です。
 それとは別に、何も言われなくても主体的に勉強する生徒らにも公共スペース(50席位)を供給すべきです。大きなコストではありません。むしろ公平でしかも効果のある政策投資です。
 本館の集会室は大人と小学生、駅近の学習室は中学生以上という棲み分けが良いでしょう。
 23万人としとしては今の学習施設は貧弱です。無料の学習空間は文教政策として目立ちます。



関連 ビジネスゲームの館へ

本館を守る会ニュース14号のダウンロードです
 ここからダウンロード

●主な記事のタイトル

・台風19号の本館被害、雨漏りだけでなく、天井板落下
・上平の三億円広場、当面はゲートボールなどに
・ブロック塀事件の続き
・百条委員会の始まり
・市議選は45人乱立?

他号はカテゴリーの「レポート」内にあります  

   

テーマ 公共施設マネジメント

10/5土 午後二時より、市民活動支援センターにて行われました。

主催は、図書館本館を守る会です

施設課、池田様による講演と質疑応答

出席は12名。

昨年の財政問題(こちら)に続き、当会主催の出前講座です。

 

PowerPointを使った講演が45分、質疑の時間をたくさん50分くらいになりました。20問くらいは質問や意見が出たと思います。一つ一つ池田様がお答えになりました。池田様とは顔見知りなので、アットホームな雰囲気でやれました。
市政に詳しい方が多いため、そうとう突っ込んだ生々しい質問や意見も出ました。お立場上答えられない質問も多かったですね・・・(^-^?)
 
出前講座は福祉系が多いらしく、今回の「公共施設マネジメント」という堅いテーマは初めてとのこと。市と市民にとって、やる価値がありました。
 
施設課 池田様並びにご出席の皆さまご苦労様でした。
 
 

参加者アンケートからの抜粋です。

・街づくりと連携して行わないと効果が無いと思う

・出前講座は表向きとはいえ、市民の知る権利の一つとして大いに活用すべきだと思う

・公共施設マネジメントは市民の今後に大きな影響を及ぼすので、もっと市民に知らせる努力を望みたい

・民意が反映される市政を望む。

・総論賛成、各論反対となりやすいテーマだが、粘り強くやってほしい。ただし公正に、政治的利権を排することができるか否かが今の上尾には問われる。

以上


本日、ニュース13号を駅頭と駅前にて配りました。

といっても、暑いので5人で30分間と決めました。100人が受け取ってくれました。
そのネット用を公開します。モノクロ印刷して配布した物とは少し変更しVer.2.0となります。

内容は当会の市民活動と管理人(宮入 勇二)のご紹介です。

下からダウンロードできます。10枚でも欲しい方ありましたら、ご連絡ください(白黒です)。

● カラー版

● 白黒版 ・・・モノクロ印刷用


 
 
 
    

 

10/5土、公共施設マネジメントの概要

という上尾市の出前講座を致します。

老朽化施設の統廃合は今の上尾市の優先的な重要課題です。ただし議会と市政が混乱しており、紆余曲折なで状態です。

実は、島村市長の上平新図書館建設も、途中からは公共施設統廃合の大きな計画を前提としたものです(それが良いか否かは別として)。

●上平用地に次の複合施設計画が動き出しています。専門家の会議は1回目で、計画自体の組み方を軌道修正になったようです。中身は不透明。

●今年は「4施設を統合した、新たな子ども・子育て支援施設を整備」が動き出しました。

総事業費18億2千万円 2023年開園予定。 西上尾第一保育所、西上尾第二保育所、発達支援相談センター、つくし学園

新設場所 大谷北部第四土地区画整理地内101街区 敷地5000㎡

そして、市議会選挙も控えており、本テーマに対する姿勢が重要ですがそれをきちんと語れる議員はいません。
まずは市民目線で、事実の把握から始めましょう。

1 日時 10月5日 土曜日、午後二時から三時半まで。

 講演は45分、その後45分の質疑応答。休憩後に懇親会(15分、参加自由)

2 場所 市民活動支援センター会議室・・・駅前図書館三階

3 定員 30人

4 無料 資料はレジメの他に、カラー概要版(がもらえる可能性ありますが、今の所未確定です)

5 申し込み  メールを希望します。ageoshi@gmail.com
       電話 773-4208 (9時~17時) 本館を守る会代表 宮入

 氏名、住所、連絡先、受講理由などをお伝えください。

出前講座は、講師を市が派遣します、それ以外は主催側で用意すべきとなっています。今回は行政経営部の施設課が講師です。

事例図 本年予算書11頁



以上
 

 














6と7 追記あり。
Ver.1.2    2019/9/10


上尾市図書館長 島田様


上尾市図書館本館を守る会  


当面の本館のサービス改善として望むこと(居場所機能の充実)


 日頃の図書館行政並びに運営、誠にご苦労様です。


さて、上平新図書館建設(現本館の小分館化)や今年三月の北上尾PAPA一時移転案等は消えて、現本館は当面はいまのままで稼働されることとなったと認識しています。


この45年の間、図書館問題には相当な時間と費用が投じられましたが、残念ながらサービス改善は無いままに築年数のみが増えました。直近、分館においては午前開館を勧めるなどの改善も見られますが、その辺りは効果の検証を待ちます。


さて、現本館或いは図書館全体では貸出数等の利用人数と冊数は人口問題や読書離れ、スマホ利用等のために減少傾向にあることは仕方ありませんが、それでも来館者数が20万人を超える市内ナンバーワン施設です。そこで、当会からのお願いを述べます。


    予算が限られる中で、少しずつ毎年のように施設更新をされることを期待します。特に劣化した椅子の更新は利用者には一番分かり易く評価を得られる投資です。時代は本よりもイスです。


    まず、2Fお寺面・窓側に配置された単独イス23席の更新を求めます。これを買い替えて、再利用できるものは階段窓側のスチールイス16席へ転用します。購入するイスは座面が低いものが年齢に関わらず好まれます。
ソファーは張替か撤去新設となりますから、工事が必要です。またソファーは新聞や居眠りなど占有利用者が多く、かつ一人置きに座るため(隣接しない)利用者回転率がとても低いです。従って単独イス更新を優先するのが民主的かつ合理的です。


    長期的には、蔵書数よりも滞在スペース重視のレイアウトを考えてください。一番足りないのは学習空間の提供です。蔵書棚の見直しで空間を確保し、4-8席程度の学習机の追加を検討されてください。7月からの1F丸テーブルはとても良いと思います。


    子供室の閉館後にも、場合により受験生が児童用机で学習できる仕組みを検討されてください。


    テキスト ボックス: 追加→サービス計画立案に際し、図書館を利用する人へのアンケートを重視してください。


    屋外の道路側にベンチをもう一脚追加して欲しい(現在2)    ←提出後に追記


⑦ 2F聴覚者用の部屋を、未利用時間帯には、談話室としてタイムシェアリングで貸し出して欲しい。現本館には会話をする場所が無いため。例 パソコン貸出ルールのように、30分単位とかで。
 
以上

6月議会で露わにされた、元市長のブロック塀事件などの詳報です。

1.これが公金不正支出事件だ

・.暴露されたブロック塀問題

・全ての市民に替わって提出

2.市が恐れるのは官製談合への発展か?!

・定数削減の請願は拒否された

ニュースはこちらをクリック。 (pdf , 750kb)


 
   
   
  

  



7月には十日間ほど、ガラスブロック壁の倒壊防止の工事のために閉館しました。この工事の政治的な意味は 既に書いたので 省きますが、完成写真を紹介します。

予想通り、庇の見てくれは悪いです。ただし、室内側につけた網は白い鉄格子のため、デザイン的にはあまり気になりません (三枚目の写真)。
工事予算は
860万円ですが、本館改修時には撤去される内容です。本なら5000冊買えます。

●驚いたことに開館後には、イスが増設されました。

1Fには丸テーブルとイスのセット。背の低い仕様ですが大人も子供も利用できます。小学生の友達同士での勉強によさそうです。


2Fの奥にはソファーセット(8席分)が置かれました。

これらは橘分館の改装で不要となったお下がり品と聞きます。ここ数年の上尾市の図書館行政はひどいものでしたが、このように少しは利用者に向き合うようになれば良いです。

さて、上のソファー、動線分析からもう少し良い配置を提案します。

病院待合室もそうですが、対面は避けるべきです。足が交わるデッドス ペースが気になります。右側の「家事」の書棚面に二席を向けると喜ばれます。

●本当に勉強に向く学習室とは

面積当たりの利用人数が多いのは集会室が学習室として使われている時です。三人掛けの事務用机が17本ありますが、勉強には机の面積が必要ですから、自然と両端に座り、真ん中をあけて二人掛けになります。最大で34人仕様です。

この部屋を時々観察すると、寝ている人は少ないです。しかし、立派な他市の図書館の学習室では寝ている生徒が目につきます。

理由は簡単で、パーティションで区切られた個室的な机は、睡眠やスマホ利用など怠けやすいと思います。
この部屋は専用室ではないために専用机が置けないのですが、それがかえって他人の視線を浴びやすいので緊張感があります。
 
そもそも自宅に部屋があっても図書館で勉強したい人は、緊張感のある所を望んで行くのだろうと思います。居心地が良いとついつい怠けるのは人情です。

新図書館を作ると、行政は立派な学習室を作ったり、電源コンセントやWi-fiを導入しますが、生徒たちの偏差値が上ったという調査報告はあるのでしょうか・・・。

上尾の学習室はこれでいいのだ。
と私的に思うのです・・・ヽ(^o^)丿 是非、生徒たちにアンケートの時、今の状態と独立型机を単純に問うてはいけません。
人目が気になり眠れない効果(緊張感)の有無を指摘してから問うべきです。

ただし、社会人の私は後者です ( ゚Д゚)


本館の机と座席の数…蔵書ではない現代の指標!


1F
 机付き 4+4+2+4=14席、新聞ソファー14+イス2L字ソファー13=43

子供室は省略(いくらでも入りますから)

2F 閲覧席 4x4=16席、PC4+2、相談席1、窓面イス23+ソファー9、新設ソファー8、階段側16L字ソファー14 =93

集会室17×3(学習室としては34) ・・・合計で170人分(子供室除く)

まあ、隣と接触して座るのは親子や友人・恋人関係にかぎられます・・。

 

 
 

寄稿。
 
読書感想記「生きるための図書館」 竹内さとる著、 岩波新書


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 本書は60年以上にわたって図書館に携わってきた著者の発言であり図書館とは一体何かについて書かれている。
 詳しいことは本書に譲るが非常に分かりやすくしかも密度の濃い本質が書かれている。最も感銘を受けた箇所を引用する。
インドの図書館学者ラシガナタン博士が図書館の五法則を発表した中での第一法則
--- 本は利用するためのものである ---
 そのためには図書館を人の集まりやすい所に建て、その開館日と開館時間とを増やし、館内の配置と設備・備品を利用者にとって使いやすいように考え、質問や相談に十分応じる事などが必要である。
 さて上尾市の図書館問題はここ数年、市の最大の争点の一つであったが、まだ核心の本館については頓挫している。
 上記の大原則を知らない市当局および一部議員の怠慢の一語に尽きると思うが、市民及び利用者の方々はどう感じているか。 
 
 
 

 
 

投稿より。
 
市議ならば市民にとって共通な見地に立った質疑が欲しい

 

他の市議の質問するを聞くだけで 一年間も質問なき市議

 

質問の残り時間を十分に とって笑顔を終える市議あり

 

市議会の質問席でいまだなお 複合式を行う市議あり


次の上尾市議会の9月議会は8/30日からです。

議員の態度は12/1選挙に向けたものになるでしょう。選挙前の最後の議会のため、畠山市政から第三弾の暴露発言が出るか否かが注目されますが、畠山市政は先の新井元市長・小林議長(3月時点)と小林氏家族の建設会社による、無料ブロック塀事件、通称、上尾のAKB事件という大失態を抱えています。
 
できましたら、畠山市長には旧新政クラブと刺し違える覚悟で臨んで欲しいものです。
なお、上尾市図書館本館は当面は今のままですが、上尾市政が混乱しており、本館を潰したい幹部職員も健在ですから、警戒を怠らないようにしてください。
 
皆さんの応援を宜しくお願いいたします。
  
上尾市政を市民の手に取り戻しましょう。\(◎o◎)/!

 
 



  


内容
1.
翻弄される本館、本が増えずにムダ金ばかり。


1.三月議会を複雑にした2つの『ウラ』


2.黙らせる魔法の言葉



2.も続くあげおの灸と土産物語劣化する議会と行政


3.畠山市長、内部告発のイミ

 
●ダウンロードはこちら




 

四首 詠み人知らず
 

市役所の不祥事またもや露見する 目が離せない 議会傍聴
 

市議会の傍聴席に入りたれば 昔の同志数多来ており

 
傍聴者の野次を禁じておきながら 議員の野次を制せぬ市議長

 
八十になりしけれども止められぬ 市民運動散らしを配る





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