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以下の内容で例会を開きました。
朝からあいにくの雨でしたが、予定していた方が急に来られなくなったり、初めての方が来られたりとなりました。
さて、早いもので昨年10月31日の市長と議長の逮捕日からもうじき一年になります。

例会 報告と案内

1.   市長説明会の要請が拒否されたこと


2.   松澤氏への面談要請中の件


3.   白岡市の生涯学習センター見学会


4.  財務の出前講座の案内


 

鈴木さんを囲んで

1.    市長選について


1.1       選対は総括したか


1.2      自分で敗因をどう分析したか


2.畠山市長の見直し案をどう評価する


3.メンバーからの質問や意見

4.今後の政治活動やT氏のことなど


  




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記事(こちら)に書いたように8月24日に幹部面談をし、畠山市長が新図書館計画を「見直し」と決断したことを直接、市民に説明してほしい、と要請しました。9月議会閉会後に待っておりましたが10/1付けで回答が届きました。

 pdf原文はこちらへ


上尾市図書館本館を守る会 御中
上尾市長 畠 山 稔
 
上平複合施設事業の見直し決定に関する市民説明会開催のお願いについて (回答)

 秋冷の侯tますます御清祥のこととお喜び申し上げます。
 さて、平成 30年 8月 13日 に要望のありました件についてですが、新図書館複合施設整備事業の見直しにつきましては、平成 30年 6月 定例会の一般質問におきま して、私の判断を表明させていただきました。その後、市民の皆様には、広報あげお、上尾市Webサ イ ト、記者会見などを通じ周知させていただいております。
 また、私の公約にも、事業の見直しは掲げさせていただいており、一定の認知はされていると考えております。
 以上のことから、改めて市民説明会を開催するなどは考えておりません。
 御理解賜 りますようお願い申し上げます。 
担当:上尾市図書館
図書サービス・管理担当


 当サイトをご覧の市民の皆様はどう思われますか。一般市民には広報あげお(Webサイトと同じ内容)や新聞記事で伝わりましたか? そして伝わったのは結論ですか内容ですか?
 ご意見があれば、ぜひコメント欄にお書きください。
 
 なお、回答文には「私」の主語が有りますが畠山氏が直接書いたものではないでしょう。図書館部門が、9/13の全員協議会での市長発言を文字化したと思います。また二行目に「8月13日」とありますが、当会が書面提出と面談した日付は8/24です。この辺りには回答者の安直な対応ないしは意思疎通の粗さが見えます。
 
 当会は、先日の全員協議会の某粗悪会派が市長にクレームを浴びせたり圧力をかけたような場を望んではおりません。純粋に市長が市民の前で語ることを望んでおります。拒否回答でしたが、これは一時回答として、実現に向けてもう少し手を打ちます。
 
 なお当会のアンケート結果を紹介します。伝えたつもりでも伝わっていないという例と情報を正しく知っている方が合理的な選択ができるという身近な一例です。
  
 10 情報と住民自治&上尾市政への意識調査
 13 本館利用者における賛成と反対の意思決定の差

  
 


1  10/14日曜日、午前9時半より例会 ~11時半以内

   ゲスト 鈴木茂さん(前市議) 10時よりご来訪

   ご参加はメンバー以外も可

   場所は、駅前図書館三階の市民活動支援センター会議室


2 白岡市の生涯学習支援センター見学会の連絡

  10/25木 現地10時30分~

  施設見学の他に 白岡市ご担当者からの説明や質疑を予定。

   車で行きます。同乗希望者は往復500円負担。

  現在二台まで手配可能。今の所、参加者自宅前または図書館本館前に集合予定としています。
   ご自分の車で行く人は現地集合 施設の玄関入口10時20分 とします。

  出席希望者は既知のメール、またはageoshi@gmail.comへご連絡。同乗希望か単独で行くかを明記してください。
 
※一週間以内に見学レポート(感想記)のご提出をお願いします(任意です)。できましたらデジタルデータを優先、手書きも可。本サイトに掲載します。

 

 本稿は市民からの批評投稿です。
 頂いたのは手書き文のコピーであり、文字が薄く図版化しても読めないため手入力しました。よって表現を簡略化したり語尾を省略したカ所が有ります。

 なお深山議員発言についての投稿やコメントがありましたら、ぜひお寄せ下さい。


 議会発言は「かまちょ図書館」でビデオ再生できます。また感想記事(目くそ鼻くそ)があります。なお深山氏の9月議会の深山レポートはこちらです。




 2018/9/25 一市民(匿名希望)より


1.    (質問) 畠山市長はどのようにして新図書館整備事業を見直しとしたのか

(感想コメント) 6月議会で市長は政策会議を拠り所としたと回答した。深山議員はその政策会議議事録を読んだのか疑問だ。また「見直し含めた検討をする」と選挙公約で掲げている。


2.    (質問) ランニングコストについて、年間コスト55年の妥当性について

(感想コメント) 島村市長体制においては、本会議および委員会における議員質問に対して全く回答が無かったことは深山議員はご記憶にないのか。こんな無謀な計画に対して多数決で議会を通った議案に一般市民はどう思っているのか。


※上尾市の平成28年度の経常収支比率は県下ワースト4位である。


3.    (意見) 青少年センターを移転すれば跡地売却により財源が確保される・・・

(感想コメント) 上記の計画()があったとは初耳である。同敷地は上尾警察向かいにあり、駅からも近い。こんな便利な土地を今後まとまって入手することは難しいと思う。市財政はそこまで窮しているのか再考を願いたい。


4. (意見) 上尾市に限らず他市でも図書館は他の施設が充足してから取り掛かる。場所、コストを中心にして考えては図書館建設は未来永劫に不可能である。


(感想コメント)


    なぜ図書館建設が最劣位におかれると深山氏は認識されているのか大変疑問だ。少なくとも同様に重要な施設であると私は思う。


    時間とコストについては認識の誤りと断言します。その理由として、全市民としての利用者への配慮に欠け、かつ財政を無視した計画は無謀であるから。


深山氏にお聴きしたい。場所、コスト意外に何を中心とした施設の計画を立てるのか。


総じて、今回の深山氏の意見と質問は、上尾市民利用者全体に立脚したものではなく、主として上平地区、受注業者に主軸を置かれたものとお聞きいたしました。


以上





 議会を傍聴したり図書館問題に関心のある方はリタイア世代が多く、年齢層も高くなります。インターネットができない人が多いですが、ネットができる人でも、臆するためなのか意見を発信する人は少ないです。
 従いまして、今回のようにネットスキルが無くても意見を述べ、市民の代表者である議員を批評することは価値のあることだと思います。
 これは上平建設推進を目指す運動組織には見られないことです。

 

本会(本館を守る会)では10月以降、複数のイベントを企画しております。
詳しいことが固まり次第ご案内します。

 
1. 白岡市生涯学習センター(施設の核は新図書館)の見学会
 既に先方と日程調整中。
  
2. 上尾市の財政問題についての学習会を企画中・・・
  メンバー以外にも参加を募ります
 
3. 上尾市の防災問題についての学習会について
  2番のイベント次第で具体化を検討します。
 
4. 

上尾市政や図書館問題にご関心のある市民は

ご参加ください。

急なご案内ですが

9/17日、午後一時半から 一時間半ほど

場所 市民活動支援センター会議室  駅前図書館三階

内容 先日の全員協議会についての感想会 など

以上



上尾市民の声(VOA)

寄稿により掲載します。 pdfはこちら2ページ、1Mb

1ページ目は、図書館問題について
 
2ページ目は、<上尾市の.歴史>広報あげお2018二7(P4~ P7)に下記をのせない理由
 
1)平成13年7月29日 上尾市の合併を問う住民投票
2)平成29年10月30日 前島村市長と前田中市議議長逮捕
3)平成30年6月14日 畠山市長の上尾市図書館本館移転の見直し表明
 

面談報告、前記事の続き (100本目の記事です)


以前の当会声明で指摘したように、広報あげお8月号p4の「見直し案市長説明文」に瑕疵があり(こちらのWeb説明も同じ)、その原因説明と訂正を求めます。


6/14の議会における市長答弁では見直し理由として「1.財政負担になる」、「2.上平用地の地権者への配慮」、そして第三に「本館は市の中心部にあるのが自然」と述べましたが、説明文には三番が消えています。正確な答弁は下記です(省略すれば上のように短文化)


『理由の3点目ですが、他市の図書館を視察しましたが、図書館本館はまちの中心部にあるのが自然であると考えたからでございます。』


説明文を誰が書き、承認したのか、との問いに幹部の皆さんは寝耳に水のようでした。曖昧な返答に終始し「市長が書いた」と答える人まで出ました。市長の寄稿ならば別な問題になりますが、普通は部下が書く仕事だと思います。発行元の広報広聴課が書いた場合でも誰が承認したのでしょうか。


第三理由の欠落について面談後にメンバーから2つの鋭い指摘を頂きました。


   意図的に削除したのか。


   意図的ではない場合は市長の考え方が庁内に徹底していない証拠。改めて市役所内に市長の考え方を徹底させよ(当然、市民にも再報告すべき)


今回、幹部が気付いていないことから、部下も読んでいないことが分かりました(上記②に相当)。市長自身も読んでいない節があります(本人が欠落を黙認するとは考えにくく、気づけば周囲に伝わります)


意図的な削除」という見方は、理由3は前任者(島村氏と担当者)を根本的に否定しているからです。また答弁では「ランニングコストを今まで示さなかったのは説明責任が不十分」とも述べました。一見すると賛成派への謝罪ですが、市政のミスを認めた意味は「前任者の怠慢」を指摘したも同じです。先輩達を批判しない行政慣習からは珍しい身内批判ですから、6/14の畠山答弁は画期的でした。


とかく「総合的」判断というだけでホンネを隠す例が多いなかで、理由を三つも述べたことは評価します。しかし、ズル賢く立ち回れば三番目の理由は余計です。「反対派は本館が移転しなけりゃ鉾を収める。馬鹿正直に彼らに迎合し、前市長に仕えて苦労した仲間に失礼なことを書くな」というものです。


ですから、市民説明文からの削除は後退になります。


 意図的ではない場合について。要約作業では、市長発言議事録が「まず第一点として…。理由の二点目ですが…」と箇条書き風なので、三つ目を見落とすことはあり得ません。「紙面の制約で総文字数を減らした」は理由にならず短縮化やレイアウトで対応できます。つまり「文章作成能力」に問題ありとなります。


実は市民目線では三番目がもっとも腑に落ちる「当たり前」な理由です。それを省略したことは、幹部や職員達の「文章読解能力」に問題があります。


 まとめると、どの視点からも「市長の考えが徹底されていない」という事態になります。まさか、上尾市政を牛耳っている人がいるのでしょうか。
 最後に、本当に軽視すべきなのは理由
2の「せっかく土地を買ったから建てる」という旧来思想です。

 市当局の答弁を待ちます。
 と言っても、答えにならない回答を平気で書きますから、原因はともかくとして正しく3つ書いた再掲載を勧めます。市長答弁を改竄したままはマズいでしょう、上で「説明責任が不十分」と市長が言っていますから。



 




上尾市側から6人もご出席頂き、ありがとうございました。


中島英二郎市長政策室室長、小林教育総務部長、関図書館長、島田副館長、秋山秘書政策課長


本館を守る会側 5(ゲストとして女性1名を招待)


8/24 9:20:50


主目的は前記事参照のこと。以下報告です。





(1)  見直し案の市民向け公開説明会の開催とパブリックコメント実施の要請。


二年前の島村案の市民説明会は、市側が自主開催したのではなく、市民側から強く求めて渋々開催しています。今回も似ています。


本来は、市長発表後に「改めて市民に直接説明する機会を設ける予定がある」と明言すればよいのですが、残念ながら後手に回りました。この辺りは市政の体質転換が遅いと感じます。


もう一つ言うと(島村計画を)推進していたはずの団体が、猛烈に開催を求めるべきですが、相変らず有名無実である証明となりました。


説明会では畠山市長が直に語ることを求めました。畠山市長は就任以来、市民団体との交際に80%以上の出席率を誇るフットワークの軽さが持ち味、きっと出席するでしょう。


「本館を移転しない」決断には一般市民の多数が賛成し、市長への評価は高いです。見直し案の矛盾を突くなどという狭い視野ではなく、ある議員は「進むも地獄、戻るも地獄」と評したのですから、苦渋の決断の心境を聞いてみたいです。


(2)  広報の見直し案解説に瑕疵がある件


これについては長くなるので次記事へ。


(3)      メンバーからの意見


M


①庁内には今まで島村案に賛成してきた幹部や職員がいたはず、見直し案にどう反応し、反対しなかったのかを市長に会った時に聞きたい。という事を市長に伝えて欲しい。


②庁内にて本件の総括議論をしているはず、市長はそれを聞いていますか? その内容は何? を市長に聞きたい。


S意見 上平に用地を買ったから有効活用すると言うのはおかしい。上平新分館の前に上尾市の図書館全体計画を立ててから進めるべき。 


F意見 市長公約であるところの「市民との対話、市民の声を聞く」を反映させるためにも説明会を開いて欲しい。


S意見 一言、今回の図書館の建設では最も重視すべきは計画の立案や運営に住民参加が絶対必要です。 


M2意見 Sさんに関連して、10/1に白岡の生涯学習センターというのが稼働する。当局の皆さんも見学に行くはず。しかし建物やコンテンツは立派に決まっている。それを見て感心するのではなく、あそこの価値は決定プロセスでの市民参加という「目に見えない所」だから、それを探って欲しい。
(この時、中島室長は20回位やった、と)



つづく




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