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前記事の続き

戸崎パークゴルフ場は18ホールにて 6/1 にオープンします。市民への公式案内がまるで無いことから、上尾市行政マンの無気力ぶりと怠慢さが分かります。

池田議員から追加の資料提供です。

1.議会の議事録 2017 年(29)6月15日 こちら (A4、7ページ)

質問者 池田達生(日本共産党議員団)
答弁者 猿田部長(都市整備部長)=「戸崎パークゴルフ場」の決定当時の公園緑地課課長。
島村市長=戸崎地区のパークゴルフ場地の埋め立て当時の市の職員。

要約として議事録末尾より引用

このように9ホールを36ホールにする全面変えです。これをきちんとした会議を開かなくて打ち合わせだけで決めてしまった、こういうふうに私は判断します。これもまた非常に異常なことだと思います。
 検討委員会を3回開き、民主的に決まった案を検討委員会を構成する一つの農地整備組合の強い口頭の要望だけで変えてしまった。要望書もない。こんなことが可能になるには、当時の内田前部長さえ到底無理とまで言っている。ここには、部長にも逆らえない大きな政治の力が働いているとこれは考えてもおかしくない。
 


2 構想図二点

第1と第6案  最終案(全面36ホール案)

 
 


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6/1オープン 

戸崎公園パークゴルフ場問題の学習会。


 

5/4土、午後一時半より三時まで、上尾市議会議員池田たつお氏を招いてパークゴルフ場問題の今までの経緯と問題点の講義をしてもらいました。急な企画のため、6人のみでしたが貴重な情報を得ました。参考 池田達生議員のHPはこちら


 本件は地理的に市中心部から離れており、かつ(利用者20万人超の)図書館本館の上平移転問題の陰に隠れて市民の関心が向きませんでした。しかし、来月の6/1に18ホールでオープンします
 議会で終始一貫、取り組まれた池田議員から多くの資料をいただきました。誠にありがとうございました。ご厚意により幾つかを順次公開します。まずレジメ二枚を下にコピーしました(レイアウト乱れはご容赦)。

●場所  地図 こちらへ (聖学院グラウンド北側)
●pdf文書 1.
レジメA4二頁は こちら (約1Mb)。2.一般質問 文書 7頁(1.2Mb)。


経過の要約(レジメより)
1983年、戸崎地区の水田(6ha)を公共残土用のために埋め立て決定。89~93年で終了。当時、職員として関わった前島村市長は、公園化を望む地元の声を聞いていた。
2013/3 第6案(9ホールのパークゴルフ、広場、テニスコート、多目的広場等)でほぼ合意し委員会を解散。
2014/2 突然、第6案を廃棄。ほぼ全面36ホールのパークゴルフ場へ変更。
用地買収に二人の地主が反対。
2017/12 畠山氏 北側18ホールは市民の意見を聞いて判断と当選後態度を確定。
2019/6 南側18ホール開設。北部分は、地元とも協議の上、判断(市長)。




戸崎公園パークゴルフ場についての懇談・説明会レジメ 201954日(土)


作成  上尾市議会議員 池田達生


 


1、   戸崎公園パークゴルフ場化の簡単な経過。


     昭和58年(1983年)戸崎地区の水田(約6ヘクタール)を公共残土(市役所建設の際の土)、鴨川の浚渫土で埋め立て決定。平成元年(1989年)から5(1993)で埋め立て終了。当時、市の職員として埋め立てにかかわったのは、前島村市長で当時から将来公園にしてほしいとの地元の声を聞いていた(市長答弁より)。


     その際は、市が土地を買い上げると約束。それまでは、市の借用地。


     戸崎まちづくり協議会発足 平成8年(1996年)。都市計画課も参画。


     平成17年(2005年)第100回まちづくり協議会。


     同年323日「(仮称)戸崎東部公園の計画策定に伴う意見を聞く会」開催。公園緑地課主催。


「公園のイメージ、計画方針」発表。これが最終の会議になるとしていた。


工程 平成17年、18年で基本設計、19年に用地買収。公民館には、4色の公園完成予想図が長らく張り出されていた。(別図参照)


しかし、実施されず。用地買収も行われず。この間、上尾市では、大型開発事業が優先されていた。


つつじ苑、駅デッキ、子どもの城など


   注)戸崎公園=上尾市。聖学院大学の北側、鴨川沿いに約6ヘクタール。


2、  検討委員会の設置と問題点


(仮)戸崎東部公園基本計画検討委員会設置


準備会       平成24年(2012年)315日  前島村市長の呼びかけ


1回検討委員会  平成24528日 規約、構成(戸崎、戸崎団地、中新井、堤崎各区長4名、まちづくり協議会4名、農地整備組合4名、計12名。事務局としてみどり公園課


          公園の案について論議。


  第2回検討委員会  平成241011日  公園案を検討。


  第3回検討委員会  平成25年(2013年)38日  第6案(コピー図参照)でほぼ合意を得たとして、検討委員会は、解散。議事録には、「~第6案の計画図を基に都市計画決定に向けて作業をすすめていく」と明記。


  説明会       平成2(2014)221  6案を廃棄。ほぼ全面36ホールのパークゴルフ場について説明。


3、  市の虚偽の説明


    「説明会」(上記平成26221日)のことを「第4回検討委員会」とすり替え


・市の「説明会」開催の案内文書には、「(仮)戸崎東部公園基本計画図(第6案)の変更の説明会について(ご案内)」と課長名で出されている。


・説明会の議事録の中には、質問がたくさん出されています。しかし、参加者の合意あるいは、了承されたとの文言は、一言も出てきません。ところが、 


平成2710月議会、都市整備消防常任委員会での竹中・みどり公園課長


 「~平成25年には、戸崎東部地区農地整備組合による鴻巣市吹上パークゴルフ場を視察後、市に対してパークゴルフ施設36ホール設置要求が提出されました。これを受け、平成262月にこの要望を取り入れた最終案を作成し検討委員会において36ホール案が承認されました


・平成286月議会本会議で池田議員の質問に答えて内田都市整備部長は「~戸崎東部地区農地整備組合の方々が鴻巣パークゴルフを見学し、36ホールのパークゴルフに変更してほしい旨の強い要望がございました。これを受けて、平成26221日に開催されました第4回検討委員会において、ご了承いただいたものでございます。 


「第4回検討委員会」は開かれていない。市が後日、都合のいいように作り上げた。


都市整備消防常任委員会、本議会において、課長、部長から「第4回検討委員会において、地元との合意、了承が得られました」と報告を受ければ、経緯・詳細を知らない議員は、地元が賛成していればと、議決の際は賛成してきた。竹中課長、内田部長の言う第4回検討委員会は、すでに第3回検討委員会を解散しているのでありえない。説明会で会議を招集し、会議内容も、36ホールに変えた説明と出席者の質問だけであり、議事録の中に、合意・了承された文言は一言も出てこない。当局は、虚偽の説明を議会でしてきたことになる。これは、市民を欺いたことになると、昨年(平成28年)の6月、9月、12月、本年(平成29年)3月議会のたびに私は市当局を追及。また、議会としても市当局に対し、何らかのチェックをするよう求めてきました。しかし、市長、当局、議会とも無視を続けている。


②    正式な第3回検討委員会で合意し、検討委員会を解散までした第6案を変更してしまった。農地整備組合の数人の口頭のみによる強い要望であったと部長は答弁している。


  部課長ではできない大きな政治の力が働いたとみるべき。(別資料=平成296月議会 本会議「一般質問より抜粋」を参照)


    住民アンケートのかいざん


    市は、昨年7月末に戸崎住民に36ホールの説明会を開催。自治会と、まちづくり協議会は、連名で記述式の住民アンケートを8月に実施。94%の回収率。


     自治会と、まちづくり協議会は、集約し、36ホール賛成20人、反対・見直し47、ほか多数として、市に提出したが、市は、賛成28、反対見直し27、ほか多数とアンケートを改ざんした


    このアンケート問題は、市当局のアンケートの分類の恣意的な手法を6月議会(平成29年)で追求しました。


    アンケートでは、住民の多くが、子や孫と一緒に遊べ、スポーツもできる多目的の公園を望んでいます。


   議会、議員=市民を欺く行政のやりかた、行政のルールを無視したやり方、地元住民の意見を聞かない前島村市長の強引な市民不在の市政がはっきり見て取れます。


4、前島村市長の方針=あくまで全面36ホールのパークゴルフ場。


5、用地買収は、2氏が現・令和元年時点でも同意していない。(北側部分)。


6、日本共産党の主張


 パークゴルフ場18ホール整備は認めるが、残り北側18ホール分は、地元・市民要望の市民が憩える公園にする。(地元の方々との意見を参考にして判断)。


7、20171030日、前市長、前議長が同時逮捕


8201712月市長選挙で、畠山市長当選。


    畠山稔氏政策=北側18ホールは市民の意見を聞いて判断。当選後態度を確定。


    鈴木茂氏政策=  〃。


秋山かほる氏政策=  〃。    3者が同じ意見。理由は口頭にて。


9、平成3161日南側18ホール開設。 北部分は、地元とも協議の上、判断(市長)。


10、予算については別紙。


 
以上

ガラスブロック問題の真相


4/11追記 4月の補正予算に本件の応急対策工事費860万円を提案。市はリスクを言った手前、やらないと新政クラブから責められるため、4/16臨時会で可決されるはず。外観も内装も見てくれが悪くなります。本館利用者には何のメリットもありません。ボロ椅子をいつになったら買い替えるつもりでしょうか。

落下防止のために庇(ひさし)や受け止め網とか、室内側にも格子を付けるかもしれません。そして、何年後かの本格改修時には、これらは撤去され、またムダ金となります。市民の安全という美しい理由ですが、一貫しているのは上尾の行政能力の迷走と低下であり、そのしわ寄せは市民が受けます


島村市長時代のH26年(2014)に公共施設の耐震診断等をしたことがあり、当時、関係者から調査報告を聞いた人からの情報提供です

2014/11の調査結果では、本館は「耐震性の問題はない」。これは何度も伝えられていることですが、その注釈的に「ガラスブロックの転倒を防ぐ対策が必要」とあった。いつまでにやれと言う指定は無く、大規模改修計画の時にやれば良いという理解だった。
 
と言います。結局、島村計画(上平へ本館機能を移転)が完成したら、その後に現本館の改修をするつもりで、ガラスブロック対策もそこに含む「つもり」だったようです。そのときの建物は「複合施設」となり図書館機能は分館として子供室の200㎡レベルです。


島村計画は畠山市長の決定で消えましたが、今回急に「W計画」つまり本館改修計画とPAPA利用計画が出てきたのです。本館改修の内容とは、外壁補修、エレベーター交換、トイレのバリアフリー、エアコンや電源等設備類の更新、ガラスブロック撤去などです。


ガラスブロック問題は本館改修の中心でない ことは、こちらの記事にあるように「過去10年間の議事録に出てこない」だけでなく、2014/12~今日まで何もしていません。月末に急に写真のコーンを置きました。にも拘わらず、W計画の実現を急ぐあまり「安心安全」という言葉で過大に取り上げたように見えます。


 三月議会末に新政クラブと公明党の反対でW計画は廃案です。良かったと考えていますPAPA一時移転後に本館機能が戻る保証は不透明だからです。


今後はこの建物を使い倒すくらいのつもりで、40年前の図書館コンセプトから、次の40年を見据えた図書館像を練るべきです。ハード面だけでなく機能レイアウト面まで含めた本館改修計画が望まれます。工期を短くして休館迷惑を避ける方法を模索しながら。数年先かもしれませんから、それまでに100万円位かけて、座り心地の良い椅子に買い替えてもらいたい。蔵書よりも椅子。


上尾市はこの6年くらい図書館問題で混乱を極めました。多額のカネ(不要な土地や損害賠償や無駄な設計料や調査費その他人件費)と時間を浪費してきました。つまり現本館はただ年をとって老朽化したにすぎず、何のメリットもありません。

関係者は大いに恥じるべきです。

唯一の成果は、市民に主権者意識が少し芽生えたことです。

本館を守る会の例会のご案内

●4/13 土 午後一時半から三時頃まで

・市民活動センター会議室

・飲み物持参

 

●テーマ

・三月議会のあらまし

・本館の今後の在り方について

・市政全般の意見・情報交換

・その他

今回は久しぶりに議員を招待します。まずは 糟谷たまき議員が参加します。

その後は時機を見て、他会派の議員さんもお呼びします。

●出席希望の方は、ageoshi@gmail.com へ氏名、住所、連絡先等を書いてお申し込みください。

 

以上





2019/3/22金曜日 上尾市議会の閉会に、市長が挨拶をしました。
下記はその全文です。議会最終日は20水のはずでしたから原稿日付もそうなっています。
 
1ページ 2ページ 3ページ 4ページ 5ページ 6ページ 
 
内容は小林守利議長の二元代表制を無視した市政介入への明確な批判です。
それは島村市長と田中議長の支配体制から続くものであり、上尾市政に関心がある方は是非お読みください。
そして上平新図書館(複合施設)計画など、汚れた私利私欲が原動力であることを物語っています。上平新図書館を公益性を無視して要求していた人は恥を知るべきです。
 
なぜなら、畠山市長が昨年6月に見直し案を発表する以前に、小林新政クラブ団長は市長室に来て次のように語ったのです。
 

「新図書館複合施設については、業者からの契約を解除させるのが得策だ。」


「私から業者に話をつける。賠償金として、5億から6億円が必要だ」
 
殆どの市民は知っていたことですが、彼らは「知の拠点」とか「23万人に相応しい図書館」を作るべきだと言っていたのに、分が悪いと諦めて、カネを寄こせと言い出したのです。仮にそのような賠償額をせしめたら、その一部がバックされることは想像に難くありません。

「是非、上平に立派な図書館を創ることに理解してください」と言うお願いをするわけが無いことは、市民は分かっていることですが、畠山さんがまさかこんな風に世間に言う訳は無いと、慢心していたのでしょう。
 
彼らを支持してきた人は、本質を直視すべきです。
  
私物化政治家を支持して、ほんとうに上尾市のためになりますか。
 
密室で威嚇するような人達を支持して、子供に責任を持てますか。
 
畠山市長は、小林さんを批判しましたが、
 
良識ある市民は、そのような人達を選ぶ、同じ街の市民を残念に思います。
 


  








大事な事なので書きます。

上尾市図書館本館を守る会は、
現本館の改修計画とPAPAへの一時入居計画に大反対します。

当初、改修案が示された時は戸惑いながらも賛成の姿勢を取りました。しかし改修計画には市民の声を挟む余地もなく、また二年間も現本館は休館となり、PAPA内で仮開館となります。

しかし、工事の内容は単純なものであり、二年は長すぎます。その理由も不明であり、怪しい計画の噂が流れています。
今まで、上尾行政が市民を騙してきたことは幾つも例があります。
 

その辺りが払しょくされるまで、反対とします。

利用者が今すぐ、困ることは特に有りません。

以上

既に2019年度予算で伝えられている様に、矢継ぎ早に様々な計画が進みます。


北上尾PAPA2000㎡に賃貸入居し、2億円の内装費を掛ける予定です。賃貸期間や退去時の契約は不明ですが、退去すれば二億円はムダになりますから、その適否が問われます。その辺りは残念ながら専門家が入らないと判断できません。
 2億円の内装費からは、あの上平複合施設建設中止による損害賠償請求で決着を見ない4業者との関係性は、という見方もされます。


さて市計画では10月にはPAPA内に本館機能で仮営業したいと伝え聞きます。そのためなのか予算書には次があります。


()北上尾館整備事業 76,306千円。うち、委託料 24,550、備品購入費 50,108 など。また現本館改修のための設計料は 26,826千円です。



よく分かりませんが、(仮)北上尾館窓口業務委託料 15,400と言うのもあります。上記に含まれるのでしょうか。
 もしも現本館が利用できるのが20198月末までだとしたら、かなり急な事です。その辺りを早く伝えていないのはヘンな気がします。良かれと思ってやっていることが市民の反感を買うこともあります。

●上尾市の予算書は こちら

●最新の守る会ニュース10号は こちら   



上尾市財政課ご担当者様へ この度は、予算編成のご多忙な中を多数の質問にお答えいただき、誠にありがとうございました。
以下は、当会
(本館を守る会/出前講座の追加質問)への回答です。元のスライド資料はここをクリック


1.スライド10の臨時財政対策債27億円は何年で返済するものですか?
(償還期間について)


 ⇒ 臨時財政対策債は、20年間で返済します(償還期間20年)。


2.スライド13臨時財政対策債は一時的な立替えとありますが、国はいつその分を払ってくれますか? 国が払ってくれないから毎年残高が膨らむのですか?


 ⇒ 臨時財政対策債の元利償還金相当額は、後年度の基準財政需要額に算入されます。これにより、償還財源が将来の地方交付税でカバーされ、実質的な公債費負担にならない仕組みとなっています。※スライド10も参考にしてください。 


3.建設等債が507億円ありますが、過去のどの公共施設建設の借金が多く残っていますか? 文化センター改修とかですか? 大きなもの(案件名と金額)を教えてください。


  ⇒ 地方債残高が多い事業と額は以下の通りです。なお、街路整備事業や公共下水道事業などは除いております。


事業名        残高(概算)
上平公園整備事業27億円
上尾中学校校舎改築事業19億円
文化センター大規模改造(耐震補強)事業18億円
富士見小学校校舎改築事業13億円
上尾駅整備事業10億円


4.スライド19では扶助費が一番多いため、その中身・内訳(児童・生活保護・老人福祉他など)はどこで見られるのでしょうか?(HPですか?)それらの内訳の過去10年データはありますか?


 ⇒ 過去10年間は以下のとおりです。   表省略   


5.例えば、財政調整基金を約30億円取り崩し、期末に同水準を積み立ててきた、と言いました。同額水準で取り崩しと積立をしている限りは、予算膨張に対して(市税横這い、地方債残高減少なので)成り立たないと思います。具体的な数字(概数で可)を入れてご説明ください。


⇒ ①毎年度、事業費等の清算(決算)により不要額が発生するため、ここ数年は、財政調整基金等を取り崩した以上に積み立てています。


 財政調整基金等の残高
 H28末:64.0億円   H29末:67.4億円   H30末見込み:71.1億円
   表省略


②市税のほか、地方消費税交付金、国県支出金などは、以下のとおり、ここ数年横這いあるいは増加しております。
①②だけが要因ではございませんが、これらを踏まえ、当初予算を編成しております。


6.畠山市長は選挙公約で財政見直しを掲げました。新図書館計画の見直し決定でも財政視点を述べました。①就任後に貴部門に対して指示した財政見直しの項目の中身は何ですか?②その結果はどうなりましたか?


 ⇒ 平成31年度の予算編成方針において、財政規律の維持及び向上を目的に策定した「上尾市財政規律ガイドライン」の徹底として、「歳入の確保」「歳出構造の改革」「将来負担の圧縮」を指示しました。
 また、この指示した内容の進捗については、毎年度の予算編成あるいは決算分析を通じて、状況を把握していきます。


 
 
 終
 
 

今年初のニュース-10号です。

内容は盛りたくさん。

1.支出優先の予算は655億円へ過去最高!   扶助費がアゲ尾市に老朽対策費が重く…

 予算は市の公式見解や発表資料を見ているだけでは、たいせつな事を見逃します。本予算は、上尾市の老朽化施設対策として更新や統廃合に積極的に踏み込もうとするものです。当年度では予算は少なくても、来期以降は複数の案件が軒並み着工して支出増となります。つまり上尾市は恒常的に扶助費増額傾向がありますが、そこに加算され予算総額はどんどん増える可能性があります。
 そのような視点での解説は市当局にも市民グルーブの中にもありません。
それが 四館改修+二館新規-X館閉鎖というタイトルです。
 

2. 一人当たり市民税額は31位

3.選挙の年、オレオレ詐欺に気を付けよう

4.他人に厳しく 自分に甘い

5.市議会議員の評価…監視役を監視する市民

  
● ここをクリックして お読みください。

  
●昨年度末の財務の出前研修にて、追加の質問がありました。それについて、予算編成の多忙な中を財政課の皆様よりご回答を頂きました。ありがとうございました。
 非常に有益な内容ですから、近々、公開いたします。
 
●3/9土、午後一時半より 例会あります。
  
 
 
 


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