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回目 2957


2回目 1606 累計4563


3回目 2885 累計7448人分


 朝日新聞のさいたま版に載りました。3回目が予想以上に集まりました。現本館前での署名は600人ほどでしたが、地域に偏らず広く浅く集まったようです。


早期建設を目指す「尾が誇れる図書館を創る会」からは一回のみ約3300人です。建設に熱心ですから、第二・三次提出があるのでしょうか?


賛成派の中には「図書館は文化のバロメーター」と言う人がいます。あまりにステレオタイプな喩えですが、それに倣うと署名の数は住民運動の熱意のバロメーターと言えます。
 なお、署名数を語る時は二年前の建設推進署名にアノ議長の筆跡が数百混入、という「動機に相応しい幼稚さ」を忘れてはなりません。


 さて畠山市長の判断はどうなるでしょうか。予測はいろいろありますが、結局は市民の中へ出向き声を聞きに行くという努力は有りませんでした。


大切なのは署名数の競争ではありません。建設計画は議会の賛成を得ていますが、賛成議員の誰一人として図書館のあるべき姿を自らの言葉で語れる人は居ません(行政側企画文書のパクリで言う人はたくさんいます)。
 そして畠山市長も、自らの言葉で上尾市の図書館はどうあるべきかという理念的な言葉を語ることはありませんでした。強いて言えば選挙の時に「財政の見直し」と絡めて、パークゴルフ場、図書館を一たん凍結して検証してみる、という程度です。
 まさかとは思いますが、本をあまり読まない人たちが建設に執着している様に見えてなりません。
 

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