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子持ちサラリーマンさんへ。 急ぐ方は、下の方に投稿があります。

●管理人からの前置き

1/20に、子持ちサラリーマンというネームで「上尾市の魅力について」というコメントがありました。こちらへ
 
上平図書館を待ち望む方の意見です。本サイトは反対論の立場ですから、そこに賛成意見を書いてくれたことは勇気ある行為でとても嬉しく思います。その前の方のコメントはやや感情的でしたが・・・
このような例は上尾では珍しいです。姉妹サイトに「考える会」がありますが、たぶんそちらに反論が投稿されたり、応酬のやり取りは無かったように思いますから・・・。
 
しかし、一般市民よりも本件を調べてきた管理人はあえて、彼へのコメントを返しません。一般市民から健全なる議論が出るのを待っているからです。
 
ところが上尾は議会だけでなく市民も他団体もツイッターでもほとんど同調意見のみの蛸壺世界です。たとえば、このサイトに来てコメントを見た建設反対の人でも素通りです。これが、三・四年もやっている上平図書館反対運動の情けない側面だと、ずーと思っています。\(^o^)/
 
これは単に、上尾市民のネットスキルが低いという問題ではないと思います。
議論することを勘違いしていませんか。
相手を負かすことではありません。自分よりも、相手よりも、さらに高い到達点に達するための手段でしょう。問題解決には、相手が目上だからとか、立場とか人間関係なんかまるで関係ありません。相手に遠慮していたら本気で考えず、ホンモノのアイデアは出ませんから問題解決なんかできるわけありません。
企業に勤めた人なら、改善活動くらいしたことありませんか。遠慮しながらアイデア出しますか。
上尾市民はもっと遠慮なく健全なる議論をすべきです。

以下に、メールで寄せられたコメントをご紹介します。メールをコピペなので、レイアウト乱れはご容赦願いたい。
 
●以下は子持ちサラリーマンさんへ・・・実際は上尾市の職員も読んで欲しいです


 
簡単ですが所信を送信します。
 
   日々の生活を充実させるためにまわりを見つめなおし、各種の意見を述べる
  ということは素晴らしいことだと思います。図書館問題もそうだと思うのです。私
  の場合は、上尾市に住む住民のひとりとして図書館問題を考えたいのです。
 
① 上平地区とその周辺に住む方たちが本当に使いやすいと考え、地域に密着
  した図書館を充実させて欲しいという意見には反対いたしません。理にかなっ
  ていると思います。
   
   ただ、目の飛び出るような莫大な費用を投入して市の中心部から離れたと
  ころに巨大な一極集中型の図書館を建設するのはいかがなものかと言いたい
  のです。理由は以下のとおりです。
 
② 上尾図書館の主要な利用者は高齢者、親に伴われた幼児、それに受
  験生。駅から徒歩で来る方がたくさんおります。長時間図書館を利用してい
  ただけたら大歓迎ではないですか。大勢の方に利用されたらもっと嬉しいでは
  ないですか。
 
   これらの方たちは交通の便のよい、往復に事故の恐れのない立地にあるこ
   とがが好ましいと考える人たちです。借用した本を返却するときって、本の重
   量は案外重いのですよ。
 
③ 今の図書館本館は莫大な費用をかけなくとも市民に使いやすい図書館に
  模様替えをすることは出来ると思うのです。市民の要望を心底丁寧に聞き、
  その上でお金をつぎ込む価値があるかどうかをみんなで検討する。このステップ
  を踏んで欲しいと願っているのです。いきなり 『上平ありき』 は乱暴すぎると
  思うのです。
 
   建設費は私たちの税金で負担するのでしょう。孫子の代にまで負担を強い
  るのは申し訳ないと思うのです。
 
④  図書館を利用したいと思わず考えたくなるような施策を打つことが重要で、
  そのためには市民の要望を真剣に聞くことが原点で、今回の図書館問題は
  まずこの第一歩目が欠落しているのではないかと考えます。
 
⑤ 住民が利用しやすい図書館にしようと考え、実践のためにひたむきな努力
  を続けたらその成果は全国的に有名になり、『ダサイ上尾市』 と酷評され
  ている今の上尾市のイメージを払拭する絶好の機会になるのではないでしょ
  うか。
 

 
この方は、本件の市民活動にかかわる中で最長老ではないかと思います。その思慮深い知性とITスキルに敬意を表します。

追記
②に関して具体的データはアンケート記事をお読みください。昨年5月から6月の記事にあります
 
④で指摘している事は異常です。他市ではありえません。それを不思議に思わない上尾市民が市政の劣化を招いています。
 市民意見を聞かないで進めた理由は単純です。
 逮捕された島村穰氏が、地元に公共施設(ハコモノ)を建てたかったためであり、任期内に竣工させるためです。つまり文教政策ではありません、本件は市民から出たものではありません、島村が突然持ち出した案件です。その本質を間違えないでください。
 仮に動機が不純でも、良い案件だから良い施設だと主張するなら、なぜ⑤の市民参加を主張しないのですか、矛盾しますね。
 

追記
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コメント
拍手コメント
とても冷静に、また論理的に書かれたコメントを読ませていただき感銘いたしました。私も図書館に、お金を使うことに反対するわけではありません。しかし、前市長とそこに取り入る人達が、多くの市民意見を無視して強引に進める現図書館計画が、後世に大きな禍根を残す事は明らかです。市民と議論を重ね、市民から愛される図書館を作った事例に学ぼうとしない現図書館計画にストップをかけて、ぜひ一からの出直しをはかって欲しいと思います。
【2018/02/01 09:44】 NAME[NONAME] WEBLINK[] EDIT[]


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